お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら
東洋建設(1890)が急騰している。先週末7日の通常取引終了後に14年3月期の連結業績と配当の予想を上方修正。これを素直に好感した買い注文が寄り付き段階から増加した。
 売上高は従来の1350億円から1450億円(前期比13%増)、経常利益が25億円から28億円(同29%増)、当期純利益も13億円から18億円(同63%増)にそれぞれ修正。公共投資が堅調に推移し、、民間設備投資の回復基調が継続したことから受注が当初予想を上回る見込みとなり、施工面も国内、海外とも順調に推移しているという。同時に従来は1株につき5円の予想だった期末配当を7円に増やす方針も明らかにした。同社株の動きが波及する形で大成建設(1801)や清水建設(1803)、熊谷組(1861)など他の建設株にも上昇するものが目立ち、大林組(1802)は9月10日に付けた昨年来高値を半年ぶりに更新している。ライト工業(1926)は1999年7月以来の高値に買われている。(H.K)

お知らせ

お知らせ一覧