お知らせ:
売上高は1590億円から1630億円(前期比14%増)に上方修正したが、営業利益を80億円から64億円(同16%増)に、当期純利益は48億円から26億円(同22%減)にそれぞれ下方修正。1ドル=95円、1ユーロ=125円という想定レートより円安で推移したことで売上高は予想を上回るものの、利益面では携帯電話向けヘッドホンの販売がハイエンド・スマートフォン向けの需要が伸び悩んでいることなどが響いて採算が悪化しているという。今後の需要見通しの引き下げに伴う生産設備の処分損として20億円の特別損失を計上するため、純利益は減益に転じる見通しになった。(H.K)











