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野村はレポートにおいて、国内のセメントや資源・建材の好調を理由に14年3月期の業績予想は上方修正したものの、「ただし、東北の復興関連や消費増税前の住宅需要増によるものが大きく、今後は徐々に減速すると考える。15年3月期は国内が前期比営業減益、海外が同増益と予想し、全社では横ばいと予想する」などと指摘。目標株価も480円から420円に変更した。海外の成長力は認めつつも、国内の減速リスクを考慮して妥当PERを18倍から16~17倍に見直したという。同業の住友大阪セメント(5232)にも連想売りが出ているようだ。(H.K)











