お知らせ:
前12月期は売上高が920億円の予想に対し、943億8500億円(前の期比25%増)で着地し、営業利益も51億3100万円(前の期は14億5100万円の赤字)と43億円の予想数値を大きく上回った。アジア新興国地域で主力の工業用ミシンの販売が伸びたほか、為替の円安効果も採算向上に寄与した。今12月期は売上高が1020億円(前期比8%増)、営業利益63億円(同22%増)、当期純利益37億円(同23%増)を見込んでおり、期末には2円復配する方針。4月からのソニーとの実装機器の事業統合の効果も見込んでいるが、円相場は1米ドル=97円と実勢からはやや保守的な前提となっている。(H.K)











