お知らせ:
同社は自動車用ホースが主力製品だが、前12月期は売上高が従来予想の430億円から445億円(前の期比18%増)に、営業利益が30億円から35億1000万円(同3.0倍)、当期純利益も15億円から21億3000万円(同2.9倍)にそれぞれ増額。4月以降に国内で軽自動車や小型車の生産が順調に推移し、北米や東南アジアの販売も堅調だったことから、制御系や空調系など自動車用ホースの受注が増加。低迷していた欧州でも第3四半期(7~9月期)後半から黒字基調に転じたといい、為替の円高修正が進んだことも収益増につながた。1株利益は231円に膨らみ、過去の実績値にはなるが、これを基にした昨日終値でのPERは3.8倍まで低下して割安感が強まった。(H.K)











