お知らせ:
今3月期について売上高を従来の630億円から700億円(前期比20%増)、営業利益を16億円から34億円(同2.1倍)、当期純利益も14億5000万円から31億円(同2.4倍)にそれぞれ増額した。防災・減災事業を中心に需要が伸び、土木、地盤改良、ブロックの3事業部門ともに受注が増加。工事が順調に進んだことで売上高が増え、個別工事の採算改善などで利益も従来予想を上回る見通しになった。従来は1円の予想だった期末配当を2円に増額する方針も併せて明らかにした。直近の第3四半期(13年10~12月期)の受注高も219億円(前年同期比7%増)と着実に伸びており、個人投資家中心に見直し機運が広がっている。(H.K)











