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投資の知識倍増アナライズ-生まれて初めて株を買う 緊張の夏 日本株の夏-│マーケットアナライズ夏期講習

このタイトルのオンラインセミナーを鈴木さんと一緒に展開しています。全部で4編あります。是非、以下からご覧ください。


第1夜「Why?なぜ株を買うのか」│投資の知識倍増アナライズ-生まれて初めて株を買う 緊張の夏 日本株の夏-│マーケットアナライズ夏期講習 - YouTube





18日の米国株は、小幅高となりました。
フィラデルフィア連銀が18日発表した8月の製造業景況指数は「+6.2」となり、7月の「-12.3」に対して、プラスに転換しました。経済活動が7月と比べて「上がっている」と答えた企業の割合が26.2%と、「下がっている」と答えた19.9%を上回りました。以下に項目別に示します。(カッコ内は7月の数字)8月のフィラデルフィア連銀製造業景況調査              8月      7月経済活動(景況指数)   +6.2  (-12.3)新規受注         -5.1  (-24.8)出荷          +24.8  (+14.8)配達時間         +2.7  (-10.2)支払価格        +43.6  (+52.2)15日に発表されたニューヨーク連銀の8月製造業調査では、景況指数が「-31.3」と7月の「+11.1」と比べて大幅に低下していました。今回のフィラデルフィア連銀の調査では、7月と比べて受注。出荷とも大きく改善しています。ただ、支払価格については、引き続き「上がっている」との回答比率が高い状況ながら、7月と比べると低下しています。経済活動が改善して、価格上昇はマイルドになっているという、よい結果になったと受け止められます。ニューヨーク連銀の調査結果では「経済活動が悪くなり、金融引き締めペースが緩和される」と捉えられました。今回のフィラデルフィア連銀の調査結果では「8月は7月と比べて上がってきた」との内容です。1つの方向に傾き過ぎないことは、今の株式市場には良いことなのでしょう。「悪くなっているけれども、ところどころで底堅さがある状況」が過度な悲観を避けて、極端な見方に入り込むことを防いでいます。                                               ☆アプライドマテリアルは、18日の米国株式市場取引終了後に5-7月期決算を発表しました。アプライドマテリアルの5-7月期(前年同期比)売上高   65億ドル(+5%)純利益   16億ドル(-6%)1株利益  1.94ドル(+2%)8-10月期については、売上高66億5000万ドル、1株利益1.82~2.18ドルを計画しています。


なお、来週はこのコーナーはお休みとなります。皆様の素晴らしい投資成果をご期待申し上げます。

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