お知らせ:
同期の売上高は298億600万円(前年同期比6%増)、営業利益が12億6800万円(同13%減)、当期純利益が7億9600万円(同63%減)と増収減益だったが、直近の9~11月期だけでは売上高15億5200万円(同25%増)、営業利益7億7000万円(同3.0倍)、当期純利益も5億6900万円(同2.5倍)と急回復。腕時計部品など精密部品は苦戦が続いたが、為替の円安を追い風に小型プリンターを中心にしたサーマル製品や工作機械などが伸びて全体を牽引した。14年2月期通期の予想は変えておらず、営業利益の進ちょく率は51%と低いものの、「足元の勢いが続けば15年2月期に一段の収益回復が期待できる」(市場筋)という見方から、カラ売りの買い戻しも巻き込んで上値追いの展開となっている。(H.K)











