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横河ブリッジ(5911)や日本橋梁(5912)、駒井ハルテック(5915)、宮地エンジニアリング(3431)など橋梁株が高くなっている。古くなった道路の補修・更新費用を捻出する仕組みとして、国土交通省が2050年度としていた高速道路の有料期間を15年延長して65年とする方針を固めたと報じられており、刺激材料になったようだ。
 2005年に道路公団が民営化された際には2050年に債務を完済し、高速道路を無料化する計画だったが、これを事実上撤回して全国の老朽化した高速道の補修や更新のための費用に充てるという。24日に閣議決定された14年度の政府の予算案でも公共事業費は実質ベースで1.9%増と2年連続で増加しており、建設関連業界には追い風が続くと受け止められていた。大林道路(1896)や東亜道路(1882)、日本道路(1884)など道路株も上げ幅を広げている。(H.K)

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