お知らせ:
売上高は2兆1300億円から2兆1100億円(前期比16%増)に小幅下方修正したが、営業利益は1000億円から1200億円(同78%増)に、当期純利益も700億円から1000億円(同2.6倍)にそれぞれ増額。純利益は2期連続で最高益を更新する見通しとなった。円安進行を受けて10月以降の為替前提を1ドル=95円から99円に、1ユーロ=125円から131円に見直したことによる採算向上に加え、タイで利益率の高いピックアップトラックの販売が伸びていることも寄与する。カラ売りの買い戻しが需給面からの株価押し上げ要因に働いている面もあるようだ。(H.K)











