今日は積水ハウス<1928>を取り上げます。
積水ハウスは昨日、2013年1月期の連結決算を発表しました。
純利益は60.4%増の464億5800万円、売上高は前の期に比べ5.4%増の1兆6138億1600万円でした。
会社側は、経営成績について「『住まいの参観日』『シャーメゾンフェスタ』などの販売促進イベントの効果や、被災地の復興需要に対する成果が出たことから、戸建住宅事業、賃貸住宅事業の受注が堅調に推移した」としています。
期末配当については従来1株当たり13円としていたものを、年間の業績が順調に推移したことを勘案し16円と3円増額。既に実施している中間配当金12円を含めた年間配当は28円に引き上げられました。
14年1月期の純利益は前期比35.6%増の630億円と2007年1月期以来、7期ぶりの最高益更の見込みです。
同じく14年1月期の売上高は7.8%増の1兆7400億円、営業利益27.6%増の1100億円、経常利益21.0%増の1110億円です。
株価は買い気配で始まり8.3%高で寄り付きました。その後15.6%高まで大幅に上昇、東証一部の値上がり率ランキングでも上位に入ってきています。
積水ハウスの投資判断はいかがでしょうか?
【参考】
●企業価値検索サービス・ユーレット<積水ハウスのページ>
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