お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら

現行の選挙制度に賛成?反対?

昨日、東京高裁は「“1票の格差”があった昨年12月の衆院選は違憲」だとして、弁護士グループが東京1区の選挙無効を求めた訴訟で、「違憲」とする判断を下しました。

衆院選を巡って、11年に最高裁が最大格差2.30倍だった09年の選挙は違憲状態だと判断、是正を求めていましたが、昨年12月の選挙では定数配分の変更なく行われ、1票の格差は拡大していました。

判決で難波裁判長は「最高裁が2009年選挙を『違憲状態』とした後も是正しなかったのは見過ごせない」として一段と強く国会に是正を求めています。

ただ、選挙の効力については「公益を著しく害する場合、違法な行政処分でも取り消せない」として選挙のやり直しまでは言い渡していません。

今回は2つのグループが全国14の高裁・支部に提訴した訴訟で最初の判決で、今後27日までに小選挙区で16件の判決が予定されています。
今回の判決で、「選挙無効の効力が一定期間経過後に発生するように限定する判決もできる」との見方も示されており、残る15の訴訟で選挙無効、選挙やり直しの判決が出るかどうかが注目されます。

現行の選挙制度に賛成?反対?
コメント欄からは皆様のご意見をお待ちしています。
「直接選挙制がいい」「比例定数を変更した方が良い」など具体的にお聞かせ下さい。


上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。

右上か下のコメント欄には、選んだお答えやその理由などぜひお書き込みください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


お知らせ

お知らせ一覧