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今日はシャープ<6753>を取り上げます。

シャープは韓国サムスン電子の出資を受け入れることで合意しました。
日経新聞が1面トップと3面で伝えています。
シャープが月内にも実施する第3者割り当て増資をサムスンが引き受け、約100億円を出資。出資比率は3%となり、サムスンはシャープの第5位株主となる見通しです。

シャープは鴻海精密工業から9.9%の出資を受けることで合意していましたが、シャープの株価低迷などで条件見直しを求める鴻海とシャープの交渉は暗礁に乗り上げていました。
シャープはサムスンとの資本提携によって信用を補完、経営再建を目指すとしています。

一方、シャープはアップル「アイフォーン」向けの中小型パネルを生産しており、アップルの最大のライバルであるサムスンとの協業がアップル向けビジネスへの悪影響はないのかなどリスクも抱えているようです。

株価は今朝、買い気配で始まり、17%の大幅反発して寄り付きました。今日の高値は356円で上昇率は19%になります。

皆様、シャープの投資判断いかがでしょうか。
コメント欄からは、今後の株価見通しのほか、今回の資本提携を歓迎するかどうかといったご意見もお聞かせ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ皆さんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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