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公的年金、運用資産の配分見直し!

今朝の日経新聞1面、
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2013年度中に運用資産の割合を見直します。
債券の比率を下げ、国内株式などの割合を高めることを検討。

2004年以降、資産構成割合(国内債券7割、国内株式1割)を変えてきませんでしたが、早ければ13年度後半にも配分比率を変更します。

GPIFの運用規模は12年9月末時点で107兆7231億円と世界最大規模の機関投資家。
その公的年金が株式比率を上げれば市場心理にプラスとなりますが、すでに受給者への支払いのため取り崩しの段階に入っているため、運用規模が縮小傾向にあり、ここで株式比率を上げても買越額が増えるとは限らないとも。。。

今回投票は「歓迎する・しない」としていますが、
皆さん、日本株への影響はどの程度あると思いますか
またご自身が公的年金を運用するとしたら、どんな資産配分にされますか?


上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。

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なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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