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クボタ <6326> や井関農機 <6310> といった農機メーカー、日本農薬や <4997> やクミアイ化学 <4996> や北興化学工業 <4992> など農薬メーカー、さらにコープケミカル <4003> や片倉チッカリン <3002> といった肥料メーカーなど農業関連銘柄が幅広く買われている。
 昨日開かれた政府の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)において農業を成長産業に位置づけて伸ばしていく方針が示されたことが手がかり材料になった。林芳正農相は農産物の輸出倍増や耕作放棄地を含む農地のフル活用を目指す意向を表明。6月をめどに政府が取りまとめる成長戦略に盛り込む考えで、これらの施策が具体化していけば関連する企業の事業環境の改善につながるとして期待する声が聞かれている。ほかにも協同飼料 <2052> や日本配合飼料 <2056> といった家畜用の配合飼料メーカーなども高くなっている。H.K)


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