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鉄建建設 <1815> が大幅に4営業日続落している。前日の通常取引終了後に12年4~12月期連結決算を発表し、同時に13年3月期通期の業績予想を大きく下方修正。これを嫌気した売り注文が増加した。
 通期では売上高を従来の1430億円から1290億円(前期比1%減)、経常損益も12億円の黒字から8億円の赤字(前期は13億9300万円の黒字)にそれぞれ修正した。一部工事の進ちょくや着工が計画より遅れ、完成工事高の計上が来期以降にずれ込むことで売上が下振れ。売上減少による建築工事利益率の低下で損益も大幅に悪化する見通しになった。これを受け従来は未定としていた期末配当をゼロ(前期は1円)とする方針も決定。さらに中期計画における14年3月期の数値目標も引き下げており、市場の失望感を呼んでいる。(H.K)


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