ガス火力発電に期待!?
東芝とゼネラルエレクトリック(GE)が火力発電設備の開発・販売で提携します。
日経新聞1面と11面で伝えられました。
両社はより少ない効率よく電気を作る「ガスタービンコンバインドサイクル」を共同開発。出力は100万キロワット級になるとのことです。
日経新聞によると、世界の火力発電能力は35年に09年比で7割増加。中でも世界の火力発電はCO2の排出量が少ないガス火力が主流になると予想。
OECDでは35年までに発電設備に振り向けられる投資は850兆円としています。
出力100万キロワット級の原子力発電所は1基4000億円かかりますが、同じ出力のガスタービンコンバインドサイクルですと数百億・・・1桁違うようです。割安ですね。
「シェールガス革命」の恩恵でガス価格が中長期的に低い水準にとどまる可能性が出てきたことで、発電設備市場の主役に躍り出てきたかのようにも見られるガス火力発電ですが、果たして・・・・・・。
皆様、発電手段としてガス火力発電に期待されますか!?
今朝伝えられた東芝・GE以外にも三菱重工と日立もこの分野で事業統合。世界的に合従連衡が加速しそうですが、ガス火力発電を手掛ける企業として注目される個別銘柄などについてもコメント欄からお寄せ下さい。
上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。
右上か下のコメント欄には、選んだお答えやその理由などぜひお書き込みください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











