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団塊、まだまだ働く!?

団塊世代が大量に退職するといわれていた「2012年問題」が取り越し苦労に終わった可能性があるとのこと。65歳~69歳の就業率がアップし、働き手は5人に1人が60代以上となったそう。

国際労働機関(ILO)によると世界的に見ても高齢者の労働意欲は先進7カ国の中でもトップ。
シニア世代としては『今までの経験を生かしたい』や『時間の余裕がある』などの理由が挙げられると思いますが総じて「高齢者の雇用対策は日本経済の底上げにつながる」との意見も。

一方で企業が若者の雇用が減る懸念も指摘されます。
人口減の中で元気なシニア層の活用は今後もさらに必要だと思いますか。
皆さま、シニア世代の雇用は今後どのようにお考えでしょうか。


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