ネットで薬を買いますか?
12日(土)の日経新聞1面にも記事がありますが、
厚生労働省は11日、省令で原則禁止している一般医薬品(大衆薬)のインターネット販売を条件付きで解禁する方針を決めました。最高裁が同日の判決で「省令は違法で無効」とし、ネット通販2社に販売権を認めたことを受けた措置となります。
2009年6月施行の改正薬事法は大衆薬を副作用のリスクが高い順に第1類から第3類医薬品に分類。
厚生労働省は省令で第1類と第2類医薬品について「店舗で対面販売させなければならない」と定め、ネット通販を原則禁止していました。
薬のネット販売は事実上解禁されることになり、裁判の原告だった「ケンコーコム」は、第1、2類医薬品の販売を再開。ヤフーや楽天も販売に向けて準備を進めるとしています。今後もネット企業だけでなく、
ドラッグストアがネット通販会社を設立するなど参入が相次ぎそうです。
「かなりネットで買う機会多くなるかも」「ネットも使えたら便利、程度」「ドラッグストアに行く」「病院にいく」「投資妙味はありそう」などコメントをお寄せください。
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