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今日は任天堂<7974>を取り上げます。

任天堂をこのコーナーで取り上げるのは11月27日以来です。それ以後の同社の株価は低調で、先週の9日には(昨年来安値も視野に入る?)8500円を付けていました。
今日は反発しています。

今朝、伝えられたニュースとしては、「組織を一本化、ゲーム機開発を機動的に」という記事があります、日経新聞9面、企業総合面に掲載されています。
それによりますと、家庭用ゲーム機と携帯型ゲーム機とで別々だった開発組織を統合、基礎技術やノウハウなどを共有、家庭用と携帯型のゲーム機を連動させて遊べる仕組みの導入にも取り組みます。

2004年に現在の開発体制にして以来、9年ぶりの大幅な組織変更となります。2月16日付で「統合開発本部」を家庭用の開発部署にいる約130人と携帯型の開発部署にいる約150人を集めます。
スマホやタブレットを利用してネット経由の娯楽を楽しむ人が増える中、競争力のある次世代機の開発を目指します。

今朝の株価は寄り付き直後に一時3.1%上昇、その後2%前後とやや上げ幅を縮めたものの堅調推移です。

皆さま、任天堂の投資判断をお聞かせ下さい。
コメント欄からは次世代機に望むことなど、ご意見をお寄せ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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