外国人投資家、7年ぶりの高水準
日経新聞5面に記事がありますが、昨日東証が発表した昨年12月の投資主体別の売買動向によると、海外投資家による日本株の買越額が1兆5448億円と月間ベースでは約7年ぶりの高水準になったとのこと。
外国人の買越額は昨年1年間で2兆8264億円で買い越し額のうち半分強は12月分が占めた計算となります。
新政権の経済政策への期待や円安進行で日本株を見直しが入った格好ですが、この水準は郵政民営化を争点に衆院が解散した2005年8月に記録した過去最高の買越額(1兆9624億円)に迫る勢い。
2005年の日経平均株価を見ると2006年上旬まで上昇が継続していますね。
皆さま、外国人投資家による高水準の買越額をどうとらえていますか?
上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。
右上か下のコメント欄には、選んだお答えやその理由などぜひお書き込みください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











