デフレ勝ち組の外食はもう終わりなのか?
今日の日経新聞1面、日本マクドナルドホールディングスの2012年の既存店売上高が9年ぶりにマイナスとなったと報じています。
4月以降コーヒーを100円にするなど低価格メニューで客数は増えましたが、単価の高いハンバーガー類の販売が振るわなかったとのこと。
また、15面には、サイゼリヤが昨日発表した2012年9~11月の既存店売上高は前年同期比3%減、経常利益は1%減の21億円となったとも。消費減速やコンビニエンスストアなどとの競合もあり……と書かれています。
一方、そのコンビニは好調。
同じく昨日決算を発表した3~11月セブン&アイHDは主力のコンビニエンスストア事業が前年同期比3%増益。利益率の高いプライベートブランド(PB)商品やレトルトカレーやビールなど単価の高いものが好調だったとのこと。またファミリーマートは2012年3~11月の経常利益が3期連続で過去最高を更新。PB商品が伸びたことや店頭で調理販売するファストフードが好調とコンビニ一人勝ちの様相。
やはり「外食より中食、内食へ」が今後も続くのか。
デフレの寵児・ファストフードなどの外食の時代は終わってしまったのでしょうか?
コメント欄には「最近行かなくなったなぁ」「最近行ったら……だった」「マクドナルドや牛丼以外の外食に期待!」「今後もコンビニが続伸かな」などなど皆さまの見方、お考えを教えてください。
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