2012年大納会の日に取り上げるのはトヨタ<7203>にします。
トヨタは株価4000円を回復しました。
今日は9:00に4000円ちょうどで寄り付き、その2分後には4015円を付けています。
1週間前21日の3965円を上回り年初来高値を更新。4000円となると2010年1月以来、2年11ヶ月ぶりのことです。
東京為替市場でのドル円はニューヨーク時間より一段と進み、1ドル=86円台後半、ユーロ円は1ユーロ=114円台後半にまでなりました。
今朝の東京株式市場では輸出関連株に軒並み買いが先行、中でも自動車株は業種別騰落率ランキングでも値上がり率トップです。
トヨタの決算の為替前提レートは対ドルで79円、対ユーロで100円。
「兜クラブ記者レポート」のコーナーでは、和島記者から「ファンダメンタルズに何の変化が無いとしても、為替だけで3割の増益要因になる」とのレポートもありました。
トヨタの投資判断をお聞かせ下さい。
先日は「クラウン」のモデルチェンジも発表、ピンクのクラウンとは驚きました。ピンクに目を奪われてしまいがちですが、フロント部分のデザインも大胆に変化しているそうですね。
今年最後のトレーダーズリサーチです。投資家として、あるいはユーザー目線でも構いません、コメントの投稿をお待ちしています。
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