パワービルダー6社が統合!評価は?
昨日、低価格の戸建て分譲住宅を手掛けるパワービルダー最大手の一建設をはじめ、飯田産業など上場6社は2013年11月をめどに経営統合すると発表しました。
6社の年間販売戸数の単純合計は2万6千個以上に達し、業界首位の積水ハウスの約1万7千戸を大きく上回ります。
統合するのは一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホーム。共同持ち株会社を設立し、6社が傘下に入ります。6社の統合により、資材の共同調達や営業店の統廃合などを進めて収益力を高めます。また2014年に予定されている消費増税を前に経営統合で販売や用地取得などで攻勢をかけます。
6社の大統合となりますが、6社の株主構成をみると一建設の会長を務める飯田氏やその関連会社が一部の株式を保有している、いわば関連のある会社同士。飯田グループと呼ばれています。
昨日も不動産や住宅関連、土地持ち会社など盛り上がりをみせているところ。今回の銘柄も注目を集めそうですすが、この経営統合でシナジーを期待できるのでしょうか。みなさまの評価は?
上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。
右上か下のコメント欄には、選んだお答えやその理由などぜひお書き込みください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











