金曜日の日経新聞1面に「デジカメ販売1000万台減」との大見出し。
キヤノン、ニコン、ソニーなどデジタルカメラ大手6社が2012年度の販売計画を一斉に下方修正しました。
減少幅は6社合計で1050万台で前回計画比1割減、11年度比で4.5%減です。
デジカメ機能が充実したスマートフォンの普及、中国での不買運動などが逆風となりました。
一方で、国内6社の世界販売シェアは11年度で73%、日本勢以外では敵は見当たらず、長年培われた光学技術やセンサーの開発力は他国メーカーと比較では追随を許していないのが現状のようです。
SNSやブログなどでデジカメで撮影した写真の用途も拡がり、またメーカー各社の戦略も「ミラーレス」や「軽量フルサイズ」など益々積極的姿勢を見せています。
(一眼、ミラーレス、コンパクト含めて)
デジカメ、今後生き残るのは??
どの銘柄にぽっちとな!
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