新指標は有効に活用できそう!?
日本経済新聞社は、日経平均株価に関連した2つの新しい指数を算出・公表します。
(日経5面左下に記事があります)
①配当込みの日経平均の値動きを示す「日経平均トータルリターン・インデックス」
構成銘柄の配当を原資に、日経平均の構成に沿って株式を買い増し(再投資)した場合の値動きを示す。
⇒配当を含めた投資の成果を計る指標となる。
②日経平均が先行きどれくらい大きく変動するかを示す先物の価格を指数化した「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)先物指数」
大阪証券取引所に上場する日経平均VI先物を基に算出。常に満期が1ヶ月先になる先物取引があると仮定し、その運用成績を示す。
⇒限月をまたぐような投資の評価がしやすくなる。
こちらは12月3日から日々公表されます。
投資家の皆様から見て、これらの指標は有効に活用できそうですか?
「もっとこんな指標があったらいいのに!」「私は〇〇しか見ていないので必要ない」などコメントをお待ちしています。
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