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今日はオリンパス<7733>です。
オリンパスは昨日、2013年3月期第2四半期の連結決算を発表、3月期通期の業績予想も下方修正しました。

3月期通期の売上高は従来の9200億円から前期比10.8%減の7570億円に、営業利益は500億円から380億円に修正。経常利益は従来予想の17.5%増、210億円から一転減益となり、前期比10.4%減の160億円となりました。

通期連結業績予想の修正の理由について会社側は「情報通信事業を譲渡したことに加え、映像事業においてコンパクトデジタルカメラ市場が当初の想定を上回る速度で縮小し、売り上げが減少している」ことを挙げています。

一方、医療事業の第2四半期累積期間の売上高は前年同期比7.6%増の1761億円、営業利益は31.7%増の373億円と増収増益となりました。

株価は買い気配で始まり、一時8%超の大幅高です。
鎌田記者からは「“コンパクトデジカメは織り込み済み、むしろ世界的高齢化時代を見据えてオリンパスの内視鏡事業の競争力を再評価する”との後講釈が聞かれそう」とのコメントも聞かれました。

オリンパスの投資判断はいかがでしょうか。

コメント欄からはオリンパスの今後を占う上でのポイント、医療事業の見方、「高価値機種へのシフト」「ソニーとの協業を急ぐ」との方針が示されたデジカメ事業への期待などもお聞かせ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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