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ヤマダ電機<9831>の株価が大幅安となっています。

ヤマダ電機は先週末2日、2013年3月期の第二四半期と通期の業績をそれぞれ下方修正しました。
3月期通期の純利益は従来予想から222億円下回る340億円に修正。前期比では42%減です。
売上高は6%減の1兆7180億円で従来予想を1090億円減額しています。

要因について、会社側は「家電エコポイント制度および地デジ化による需要の先食いでテレビ、デジタルレコーダー等の映像関連商品の反動減」「家電市場の大きな低迷」を挙げています。
「夏場の気温上昇で伸張した省エネ家電などの白物家電、スマートフォン等の好調」もそれらを補うまでには至らなかったとのことです。

株価は今朝、売り気配で始まり、直後に7%の下落率にまでなりました。
わずか2ヶ月半前には現在より1000上の水準にあった株価も、約一ヶ月前の10月9日に年初来安値を付けました。その後も反発力の鈍い値動き、そして今日の大幅安です。

今日はヤマダ電機の投資判断を伺います。

日経新聞9面には、家電量販店の苦戦はヤマダ電機のみならず、エディオン、ケーズホールディングスなど軒並み下方修正している状況が伝えられています。
コメント欄には家電量販店間のの比較や、「大きく低迷」としている家電市場についての見通しなどもお聞かせ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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