「大学の数は必要なのか?」
田中文部科学省が大学設置認可の厳格化を進めるとして、2013年度に予定していた3大学の開設を不認可としたことが週末話題となりました。
1990代の規制緩和以降、大学の数が増加したことにより、教育の質が低下したといわれたり、経営難の大学が出てきたり、学生の数も増えたことによって就職が難しくなるなどの問題が表面化。
日経新聞1面にはここのところ「働けない若者の危機」など連載をしていますが、増えすぎたとされる大学の数、どのくらいが適正なのでしょうか。皆さんのお考えを教えてください。
今回は「教育の質」を確保するための決定となりましたが、では数を減らしたところで「教育の質」は本当に確保できるのか?
将来の日本を担う若者を輩出する大学とは今後はどうあるべきなのかなど、ご意見お寄せください。
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