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今日は栗田工業<6370>を取り上げます。

栗田工業は昨日、2013年4~9月期と3月期通期の連結業績の下方修正を発表しました。
3月期通期の連結純利益は従来予想の6%増175億円から、18%減の136億円へと一転減益の予想です。
売上高も2000億円から1960億円へ、営業利益も295億円から250億円へとそれぞれ下方修正しました。

日経新聞投資・財務面にも記事が出ていますが、東アジアで顧客の生産停滞や設備投資の抑制が広がり、水処理薬品や水処理薬品の販売が下振れ、年度後半の顕著な回復は難しいとしています。

4~9月期も前回予想より、売上高を48億円、営業利益を27億円、経常利益を24億円、純利益を26億円、それぞれ減額修正しています。
四半期の利益面については売上原価率の悪化、本社移転に伴う一般管理費の増加、株式相場の下落を受けた投資有価証券評価損約23億円計上により大幅減益となる見通しです。

株価は今朝、売り気配で始まったあと3.3%安で寄り付きました。その後も下落率が一時4%台半ばになるなど軟調な値動きです。

栗田工業、あなたの投資判断いかがでしょうか。

コメント欄には発表された数字についてのほか、栗田工業の持つ技術面への評価などもお聞かせ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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