今日は東京エレクトロン<8035>を取り上げます。
東京エレクトロンは昨日、2012年7~9月期の半導体や液晶製造装置の受注高が4~6月期に比べ5%減の750億円になったと発表しました。
今朝の日経新聞には17面(投資・財務)に記事が掲載されています。
パソコン需要の伸び悩みなどを受け、NAND型フラッシュメモリー、DRAMなどのメモリー向け装置の受注が低迷。
この750億円という数字は、7月時点で760~1000億円としていた7~9月の想定の加減を下回っています。
スマートフォン用ロジック系半導体向けは堅調。足元ではアジアなどの半導体メーカーがスマホ向けの微細化投資を進めており、「10月以降は受注が回復する可能性もある」としています。
株価は先週の4日に年初来の安値を付けており、今朝は前日比2.1%下げて始まった後、切り返し、一時2.4%高まで上昇しました。
東京エレクトロン、あなたの投資判断は?
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