今日はトレーダーズユナイテッド版、景気ウォッチャー調査を行います。
昨日内閣府から発表された景気ウオッチャー調査によると、経済活動を映す「街角景気」の現状判断指数は前月比2.4ポイント低い41.2となり、2ヶ月連続で悪化しました。内閣府の基調判断も「弱まっている」と3ヶ月ぶりに下方修正。
中国や韓国との関係悪化で観光や製造業への悪影響を懸念する声が多いとのことです。
ニュースや新聞には「踊り場」「下方修正」などのワードが並んでいたりと、あまり現状良くないことは実感できると思いますが、皆さまが考える年末にかけての景気判断はいかがでしょうか??
「周りの景気は悪い」「いやそんなことはないと聞く」ですとか、
「こんなものを買わなくなった、行かなくなった」、逆のパターンもしかり。。。
今後の見通しのほか、現状など、リアルな声を教えてください。
<参考>
●8月9日に行った「トレーダーズユナイテッド版景気ウォッチャー調査」
●景気ウォッチャー調査 平成24年9月調査結果(抜粋)
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