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今日は吉野家ホールディングス<9861>を取り上げます。

吉野家は先週末、2012年3~8月期の連結決算を発表しました。
すでに9月25日に業績の下方修正を発表しています。

今回発表された数字としては、売上高は0.6%の微増、営業利益が29%減の14億7200万円、経常利益14%減の18億7200万円、純利益56%減の3億1500万円にとどまりました。

土曜日の日経新聞9面に記事が掲載されていますが、牛丼の原価の8割を占める米と米国産牛肉が計画よりも高い状況が続いたため、売上は微増ながら利益が悪化。

とはいえ決算会見で9月に新しく就任した河村社長は、原材料高について「いずれ落ち着く、価格に転嫁しない」とコメント。記事にもあるように、一部店舗で米国産の米が入ったブレンド米を提供するなどしています。

グループとしては、はなまるうどんや京樽などの先行きも気になりますし、独占としていた牛丼専業のビジネスモデルの転換期を迎えている今、吉野家ホールディングス、あなたの投資判断どう見ますか?

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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