今日のテーマは、「ネット依存について」です。
日経新聞社会面には「ネット依存 病院で治療」という記事があります。
オンラインゲームやSNSなどに没頭する「インターネット依存」となり、病院を訪れる若者が増えているとのこと。国際的に認められている診断基準はないけれど依存を疑われている人は270万人との推計もあるそうです。医療機関も「家族だけでは依存から抜け出すのは難しい、専門家に相談して欲しい」と呼びかけています。
パソコンだけでなくスマートフォンからも気軽にネットに接続できるようになった昨今。
知らない間に「ネット依存」に陥っている可能性も無きにしも非ず。
記事には<主なチェック項目>がありますが、ドキっとしてしまう箇所もあり。。。
皆さま、いかがでしょうか。
==チェック項目==(久里浜医療センターHPから)
①気がつくと思っていたより長時間ネットをしていることがある
②ネットのために、家庭での仕事や役割をおろそかにすることがある
③配偶者や友人と過ごすよりネットを選ぶ
④ネットで新しい仲間をつくることがある
⑤ネットをしている時間が長いと周りから文句を言われたことがある
⑥ネットをしている時間が長く、学校の成績や学業に支障をきたす
⑦他にやらなければならないことがあっても、まず電子メールをチェックする
⑧ネットのために、仕事の効率や成果が下がったことがある
⑨ネットで何をしているか聞かれたとき防御的になったり、隠そうとしたりしたことがある
⑩日々の心配事から気をそらすためネットで心を静めることがある
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みなさんはいくつ当てはまりましたか?
コメント欄には、「ネットに依存しているな」と感じたエピソードやどんなコンテンツを長時間見ているのか、また差し支えなければご年齢などもお書き添えいただけると幸いです。
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