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マーケットプレス

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今日のテーマは、
「国内携帯市場を制するのは?」と伺います。

昨日発表されたソフトバンクのイー・アクセス買収。
KDDIも買収に動いていたようですが、ソフトバンクは時価総額の3倍の金額を提示し、買収にこぎつけました。買収額は1800億円超となる見込み。

ソフトバンクは年内にイー・アクセスから通信網を借り受け、回線の混雑を緩和する方針。テザリングサービスは12月15日に前倒しで開始するとのこと。

日経新聞3面にも記事がありますが、今回の「電波争奪戦」を制した(?)格好となったソフトバンクは「つながりやすく」と商品価値の向上をアピール。敗れたKDDI、そして独自路線を貫くNTTドコモと、業界の地図が変化しつつありますね。

現在のところは1位のNTTドコモ、2位のKDDI、3位ソフトバンクとなっていますが、
投資家の皆さまが考える、今後国内携帯市場を制する企業は?

コメント欄には「今回の買収額は妥当か?」「iPhoneを取り扱わないドコモはこのまま首位を守れるか?」などご意見お待ちしています。

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