お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら

今日は任天堂<7974>を取り上げます。

任天堂は昨日、新型家庭用ゲーム機「Wii U」を国内で12月8日に発売すると発表しました。

6年ぶりの家庭用ゲーム機となる「Wii U」はコントローラーに初めてタッチパネルを付けたのが特徴のようです。
希望小売価格は記憶容量8ギガバイトが26,250円、32ギガバイトが31,500円です。
これは“抑え目の価格”ということです。

今朝の日経新聞には岩田社長のインタビュー記事が掲載されています。
価格については「収益面では厳しい」としながらも、「来期以降はゲーム機本体の普及に併せてゲームソフトの販売数も伸びる」とし、本体とソフト一体で収益を確保する姿勢を示しています。
販売目標については「10月の第2四半期決算の発表時」に明らかにされるとのことです。

株価は今日、一時2%強の上昇となりました。一目均衡表の日足は一昨日に先行スパンの上限を突き抜け、堅調な値動きです。

任天堂、あなたの投資判断は?

コメント欄には、「購入したい」「使うのを楽しみにしている」「このような遊び方がある」といった新製品への期待、あるいはソーシャルゲーム、ライバル社との比較などもお寄せいただければ幸いです。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


お知らせ

お知らせ一覧