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今日はスズキ<7269>を取り上げます。

スズキのインド子会社マルチスズキが1日発表した8月の新車販売台数は前年同月比41%減の5万4154台となりました。
日経新聞では日曜日に記事が掲載されています。
北部マネサール工場で起きた暴動により操業停止を強いられた影響が出たとのことです。
マネサール工場では操業再開後も、従業員が不足し、生産は低水準。

一方、7~8月合計の系列販売店による末端販売が6.7%増になっていると公表、工場出荷が大幅減となる中、販売店の在庫は激減しているとのことです。
マネサール工場の生産水準回復は喫緊の課題のようです。

国内に目を向けますと、30日の朝刊に「工場高台移転」のニュースもありました。
南海トラフ地震の政府被害想定“死者32万人”と公表された翌日掲載された記事です。
スズキは6月に、本社のある浜松市にある海抜80メートルの高台に、約27万平方メートルの土地を取得。二輪技術センターや、本社にあるエンジン工場の一部を移転します。
こちらはリスク回避のための対策を急いで進めているようですね。

株価は最近ややさえない展開となっており、今日も1%台の下げとなっています。

スズキ、皆様の投資判断をお聞かせ下さい。
コメント欄には、皆様の感じるスズキの課題や期待、あるいは「こんな車を出してもらいたい」といったご意見もお寄せ下さい。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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