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今日は金利について伺います。
日米の長期金利が上昇しています。

日本の長期金利が1ヶ月ぶりの高水準で一時0.845%をつける場面がありました。米国の長期金利も1.8%代と5月以来の水準になっています。

米国の経済指標の改善が見られることから、安全資産の国債からリスク資産への株式などへ資金が流れていると言われていますが「米国の株価はあまり上昇していない」と鎌田記者。「買いすぎた債券を売るという動きが見られるのでは?」とのこと。。。
とはいえ、米国の経済指標は改善基調で米国の回復期待の「良い金利上昇」が続いている可能性も。。。

日米の長期金利は連動しやすく今回も時を同じくして、ともに上昇していますが日米の金利、今後も上昇は続くのか、現状の分析と今後のプロセス、皆さんのお考え教えてください。


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