昨日、内閣府が7月の景気ウォッチャー調査(街角景気)を発表。
足元の景気実感を示す現状判断指数は44.2と前月から0.4ポイント上昇しました。
改善は実に4ヶ月ぶり。気温上昇で夏物商品の売れ行きの良さなどが好感されています。
内閣府は基調判断を「これまで緩やかに持ち直してきたが、このところ弱い動きがみられる」から「これまで緩やかに持ち直してきたが、弱い動きがみられる」に表現を変更しました。
一方先行き判断指数は0.8ポイント低下の44.9と3ヶ月連続で悪化しています。
ということで
今日はトレーダーズユナイテッド版、「景気ウォッチャー調査」!
「将来の景気についての質問です。今後2~3か月先のあなたの身の回りの景気は、今月より良くなると思いますか、悪くなると思いますか。」
参考:内閣府「景気ウォッチャー調査」
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