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今日はゲーム関連銘柄についてお聞きします。

昨日、スクウェア・エニックス・HDが2012年4~6月期決算を発表。
7月28日に発表した任天堂、30日のカプコン、31日のセガサミー、8月2日のコナミ、バンダイナムコHDとあわせ、ゲーム関連企業の決算がほぼ出揃いました。

スクエニは03年にスクウェアとエニックスが合併して以来、4~6月期としては初の営業赤字となりました。日経新聞12面にもありますが、背景には売上高に占めるソーシャルゲームの割合が高まっていることにあるようです。コストが売上高に先行して表れるのもソーシャルゲームと家庭用ゲームソフトの違とのこと。従来のゲーム各社も何かとソーシャルゲームとの係りを意識せずに入られない状況になっているのでしょうか?

スクエニの株価はといいますと・・・、今朝は堅調な値動きとなっています。
一方でソーシャルゲームのグリーは今朝は買い気配の始まりでした。

決算発表以降のゲーム各社の株価推移を見てみますとバンダイナムコは堅調、任天堂はさえない動きとなっています。

従来のゲーム関連企業もスクエニのようにソーシャルゲームの比率を高めているところもありますが、家庭用ゲーム、アーケードゲームを手がける各社の投資判断を今日はお伺いします。

コメント欄にはソーシャルゲーム関連との比較しての評価などもお寄せください。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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