お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら

今日のお題は「日経平均は天神底を付けたか?」でいきます。

天神底・・・。相場と季節感をあらわすアノマリーのひとつ。
「大阪の天神祭が開かれる7月下旬に株価が底を付け、その後反発に転じる」といわれるものです。

天神祭は大阪府大阪市の大阪天満宮を中心に行われる大イベントで、日本三大祭の一つ。
旧淀川にたくさんの船が行きかう船渡御(ふなとぎょ)や約4000発の花火が打ち上がる奉納花火大会が行われる本宮は毎年7月25日と決められているそうです。

今年はその7月25日に日経平均が8328円02銭、TOPIXが703.31ポイントの直近安値を付けました。その後日経平均はジワジワと上昇してきています。

海外のマーケット、指標・・・、外部環境も徐々に好転の兆しを見せているようにも受け取られますが・・・。
さて、今年の株式市場、これで天神底を付けたと判断されますでしょうか?

コメント欄には、「実はまだある!私が見つけたこの時期のアノマリー」などもありましたら、是非紹介していただ期待と思います。


上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。

右上か下のコメント欄には、選んだお答えやその理由などぜひお書き込みください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください


お知らせ

お知らせ一覧