サイバーエージェント<4751>が売り気配で始まり、その後もストップ安まで気配値を切り下げる展開です。
サイバーは昨日、2011年10月~2012年6月期決算を発表しました。4~6月期の営業利益が35億円と、コンセンサスの50億円程度を大きく下回ったようです。
一部外資系証券の投資判断引き下げもありました。
昨晩の米国市場ではソーシャルゲーム大手のジンガの急落、交流サイト大手フェイスブックの大幅安にも足を引っ張られている面もあるのでしょうか?
本日付の日経新聞には投資財務面の囲み記事に藤田晋社長のコメントが掲載。今春、技術者を中心に約500人採用、全社員の5分の1が新入社員となり、組織が混乱している状況を語っています。
皆さま、サイバーエージェントの投資判断はいかがでしょうか。
右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「トレーダーズリサーチ」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに投資家のみなさんの評価を紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











