今朝の日経新聞「マーケット総合2面」に
投信、13週連続買い越し 個人マネー流入 との見出しで
株式市場で投資信託の買いが続いている。
との記事が出ています。
東証が昨日発表した
6月第3週の投資主体別の売買動向
(東京・大阪・名古屋3市場1部・2部など合計)によると、
投信は102億円を買い越し。
買い越しは13週連続で
2005年12月~06年3月以来約6年ぶりの記録。
個人マネーが投信を通じて流入しているためとしいています。
4~6月期に設定された投信は、
高配当銘柄や割安株に投資するタイプが目立ち、
当初設定で100億円超を集める投信が相次いだそうです。
7月以降も投信の設定が予定されていますが、
果たして記事どおり、相場の下支え役を期待できるでしょうか。
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