今朝の日経新聞企業1面に
NECや日立製作所など国内の企業70社が
米アップルの製品の業務利用を促進する一般社団法人
「iOSコンソーシアム」を21日に設立との記事が出ています。
スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の
アプリを共同開発するほか、技術者も育成。利便性を向上させることにより
個人への普及に続いて、法人向け需要が増大するきっかけとなる
可能性があるとしています。
コンソーシアムにはNECや日立、SCSK、サイボウズといった
システム開発企業のほか、ユニ・チャームなど利用者側の企業も参加する予定。
今後も参加を呼びかけ、600社に増やすのが目標とのこと。
日立などシステム開発企業は、
金融機関の窓口での接客や製薬の営業支援、店舗での商品管理など
幅広い場面でアップル製品が活用できると想定しているとのことですが、
さて、今回の「iPhone」「iPad」の業務利用促進団体設立のニュース、
みなさんはどうご覧になりますか?
実際に仕事で、商売で使っていますという具体例や
国産タブレットの方がいい!など、ご意見も自由にお寄せください。
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