今日は公共インフラ関連の投資判断をうかがいます。
今朝の日経新聞の「総合・経済面」に
高齢インフラ 不安な足元
通行止めの橋、3年で1.5倍との記事が出ています。
公共インフラの「平均年齢」が直近10年では4歳上昇し、15歳を突破。
新規投資の減少に加え、老朽化したインフラの更新が間に合わないためとのこと。
安全を確保できないため通行止めの橋梁は3年間で1.5倍に急増しているものの、
財政難のなか、政府の対応は後手に回っているとしています。
取捨選択をするにせよ、民間資金の活用にしろ
いずれは老朽インフラの補修、更新が必要とされそうですが、
こうした中、
今朝はPS三菱、日本橋梁などが値上がり率上位に名を連ねています。
さて、国内の公共インフラ関連、投資判断はいかがでしょうか。
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