お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら

2月9日~12日までパシフィコ横浜で開かれていたCP+に行ってきました。
今年はCP+に合わせて各社魅力的な新機種を発表。胸を躍らせて向かいました。




私が行ってきたのは最終日の12日、朝から行っていたのですが、人気写真家のセミナーには大変な人だかりが・・・。
写真は鉄道写真家の中井精也先生です。
ニコンの新機種を作例を紹介しながら説明されていました。
D800の36.3メガピクセルはやっぱり凄いです。


でも、実機に触ろうとすれば60分待ちです。私は触れませんでした。


同じく直前に新機種を発表したのはオリンパス。
往年の名機、OMシリーズ(フィルム時代)がミラーレスになって登場


防塵・防滴が施されています。このオリンパスの防塵・防滴機能については、プロカメラマンからの高い評価をよく目にします。
その他、5軸の手振れ補正が新たに搭載された機能です。


ブースには歴代のOMシリーズの機器が展示されていました。


今年のCP+で目立ったのはミラーレス。
写真は富士フィルムのX-PRO1のタッチ&トライコーナーです。
X-PRO1は高級感を打ち出した新たなコンセプトのミラーレスです。


こちらは45分待ちでした。


もう1社、これまでのミラーレスにないコンセプトで出展してきたのがペンタックスです。


ペンタックスは5分待ちでしたので実際に手にしてきました。
これがKマウントで出してきたK-01。
係りの人から、ハッキリと「この機種は小型軽量化を目的として開発されたものではない」との説明を受けました。
デザインを担当されたのがマーク・ニューソンという方です。


ご覧のとおり厚みがあります。フランジバックが長いということですね。
そして、Kマウント。ここに可能性があるわけです。


ソニーのブースでは写真家の馬場信幸さんが講演をされていました。
タイの洪水で発売が延び延びになったα77やNEX7に搭載されている機能についても詳しい説明がありました。
光学機器におけるソニーの技術は驚異的です。


キャノンのブースでは先日、この番組でも話題に取り上げたEOS-cinemaも展示されていました。


CP+開催の前日16:00に新製品を発表したのがシグマです。
情報を聞きつけた私は、当日16:00前からパソコンを開き、シグマのHPとツイッターを何度もリロードしていました。
写真はシグマ製マイクロフォーサーズマウントとEマウント(ともにミラーレス)のレンズです。




そして、これがSD1Merill、DP1Merill、DP2Merillです。
これいいんです。
欲しいです。


お知らせ

お知らせ一覧