市場が注目していたEU首脳会議は債務危機対策を採択してなんとか通過しました。
ESMの稼働前倒しや財政規律強化の新たな枠組みをつくることでは合意したものの、市場が期待していた短期的な対応策は不発に終わりました。
土曜日の日経新聞によると首脳会議のあった日は通貨同盟を盛り込んだマーストリヒト条約からちょうど20周年にあたる日だったそうです。
さて来年の今ごろ、通貨ユーロはどうなっているでしょうか?
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