寄り付き前に発表された7-9月期実質GDPは年率6.0%増で、ほぼ予想通りの数字となりました。内外需ともプラス寄与は2010年1-3月期以来とのことです。
ただし、その後にギリシャやらイタリアやらタイの洪水やら円高やら日本経済を取り巻く環境はどちらかというとアゲンストの風が吹いています。
「半年先の景気を読み込むのが株式市場」とはよく言われることですが、では来年の春夏あたりの国内の景気、株仲間のみなさんはどう読みますか?
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