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日経平均はもたついていますが、マザーズ市場は堅調。
そのなかから今日のみんアナは、エヌ・ピー・シー <6255> を取り上げます!
株価は一時10%超の上昇となっていますね。

土曜日朝刊の日経新聞、投資・財務面には、「エヌピーシー独子会社、来期営業黒字に転換」という記事が出ていました。

まもなく始まる来8月期、業績不振のドイツ子会社の営業損益が黒字に転換する見通しとのこと。今期は売上7~8億円、営業損益ベースで4億円程度の赤字見通しなのだそうですから、まさに急回復です。
欧州での太陽電池販売に回復が見込まれ、コスト削減効果も出るとのこと。

この子会社は、破綻したドイツの太陽電池製造装置企業から昨年9月に取得したものだったのですが、直後から欧州各国で太陽光発電関連の補助金削減が相次ぎ、製造コストの高止まりも響いて業績が低迷していたとのこと。

しかし、その後の東日本大震災と福島第一原発事故を受け、日本のみならず各国で太陽光発電に注目が当たっていますよね。
再生エネルギー法も成立し、中国はじめとする新興国での需要も旺盛。しかし昭和シェルの太陽電池事業低迷などでも分かるとおり、まだまだ先行きは甘くないとの見方もあります。
1カ月前に今期業績の下方修正を発表して大きく下げていたエヌ・ピー・シーの株価も、ようやく底入れとなるのでしょうか?

このエヌ・ピー・シー、株仲間の皆さまの投資判断をお聞かせください。
コメント欄は、太陽電池全体、またはエヌ・ピー・シー以外の太陽電池関連銘柄に関するカキコミも大歓迎です!


右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。またエヌ・ピー・シーの目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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