日経新聞1面に、企業10社が連携して、次世代省エネ住宅の実現に向けて動き出すという記事がありますね。
この次世代省エネ住宅(スマートハウス)は2014年度をメドに、各戸に置くコントローラーでエアコン、冷蔵庫などの電力消費を集中制御し、太陽光発電や電気自動車の電池を利用して消費電力を減らす仕組みを共同開発するということです。
家庭内の発電・消費電力を最適化し、将来は自宅で利用する電力をすべて自給自足する「ゼロエネルギー住宅」を目指します。
欧米は地域で電力消費を制御するスマートグリッドの実用化を急いでいますが、日本はまだまだ遅れていて、時間が掛かりそう。それに比べ、各戸で消費電力を減らすスマートハウスの技術開発では日本の電機、住宅、自動車メーカーなど先行しています。
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